あけてしまったのですねっ!

辰巳尚隆 Tatsumi Yoshitaka

1952年、京都生まれ

香澄、フェムト、ザレマ、マオ、ロクタと共に

宮城県蔵王町にて Cafe de BuBu カフェドブブ を

1993年より営む!

2005年より家業の手伝いで京へ!

現在、(株)辰巳建設 在籍。

写真、カメラ、レンズ、、、独り言!

写真とカメラ、レンズ等とは同一の場では語れません、、、。別物ですので!

レンズ雑感、、、結論と致しましては、、、。どのレンズであろうと、丸いモノが四角く撮れる訳でもなく

壱万歩と壱万1歩程の差しかなく写真と云う立場から見れば何れも此れも、、、同じ!!!、、、されど、、、。

私が今まで出逢ったレンズたちの中で、一番変っているレンズはCONTAXのレンズ達、理由はねっ!

日本で撮ろうが、外国で撮ろうが、変りなく、安心して、いつも元気で綺麗な、CONTAXな画像を見せてくれます。

1980年代に憧れであったLEICAを手にし有頂天、錯覚でした。確かに素晴らしいカメラでありレンズ達でしたが、、、

如何せん 高い!

1985年頃、AGFA OPTIMA 535に出逢う、、、ここから一気に私の疑問や不満が爆発! AGFA党!

安物のカメラやレンでも素晴らしい写真は撮れる。高価なレンズやカメラに何が劣るのだろう、、、?虚栄心?自尊心?

AGFAなんか、ドイツでは、"Poorman's LEICA" と呼ばれていたらしい。描写力はLEICAに優るとも劣らない!

仕事の関係もあって大型カメラと奮闘したり、現像、プリント、写真の出来不出来、レンズ、カメラ、フィルム等々、、、

カメラ、レンズの名器を手に何故か自信タップリに、議論した事等、、、今となっては、懐かし、恥ずかし!

ここ4、5年でしょうか、大きな変化がありました。 レンズって、、、なに! と云う大きな疑問に火がつき、暴走!

怪しい実験を重ねるごとに、レンズなんて、、、皆同じ! な〜〜〜んてねっ!

こんな事言ってる私にも、好みはあるんですよ、好みは! AGFAASTRO古〜〜いレンズ達

AGFAは、発色描写共に好きです。なぜって?、、、ライカ等と同じく”青かぶり”と云う独特の大変コクのある発色をしてくれる所。

なにも、カメラ用に開発されたレンズばかりが能じゃない! こんなレンズ達だって、、、! 下手すりゃ、、、もっと良く撮れる!!!

、、、テな事を、思う私、、、。 どんなレンズやカメラでも、大切にしてやって下さい!

では、また!失礼致しました!!!

以下次号。